来場者の皆様へ
酒類規制について
北部祭典では、20歳未満およびドライバーの飲酒の防止、過度な飲酒の防止のため、アルコールパスを用いた飲酒規制を行います。 アルコールパスとは、模擬店での酒類の購入に必要となるリストバンドです。販売される酒類のアルコール度数に応じて単位が決まっており、購入できる酒類の上限が定められています。
アルコールパスのイメージ図
アルコールパスの発行には、北部祭典当日に会場内のアルコールパス発行所にて、以下のいずれかの証明書を提示することで発行できます。
- 顔写真付きの身分証明書1点(運転免許証, マイナンバーカード,パスポート,在留カード, 狩猟者登録証, 顔写真付きの社員証/学生証など)
- 顔写真なしの身分証明書2点(健康保険証,国民年金手帳, 狩猟免状などの資格証明書, 顔写真なしの社員証/学生証など)
また今年度は11月祭と北部祭典のアルコールパスを共通化し、以下のように使用いたします。
お酒1杯に対して、11月祭は太枠の大きいマスを北部祭典は小さいマスを使用します
この時11月祭用の枠が余っていないため11月祭においてこれ以上の飲酒提供を受けることはできませんが北部祭典においては飲酒提供が可能です。
この時はこれ以上の飲酒はできません。
その他 特筆すべき注意事項
- 北部祭典会場外からの酒類の持ち込みは禁止させていただきます。持ち込みが発覚した場合は、実行委員が没収いたします。返却はいたしません。
- 各日、会場内での飲酒は18:00までとさせていただきます。(模擬店での酒類の販売は17:00まで)
- 来場者様への留意事項はこちら
ごみ分別について
北部祭典のごみは、よりよい資源化のため、細かく分別されます! 「来場者用ごみ捨て場」には、常にスタッフが立って捨て方をご案内しますので、来場者の皆さま、ご協力のほどよろしくお願いいたします!
以下、特に力を入れている分別項目についてお伝えします!
- 生ごみ、貝・卵の殻
- コーヒーかす
- ペットボトルのキャップ
北部祭典で出た生ごみはニワトリのエサになります! このニワトリを飼育しているのは、北部祭典にも出店している「京都大学アヒル同好会」の方々。 実は、北部祭典の「生ごみ」には葉っぱや木くずなども含めており、ニワトリの食べ残しやフンとともに畑の肥料にされます! (なお、生ごみと殻は分別をお願いいたします。)
京都市には、「mane-eco」さんという、コーヒーかすを回収して、農園に無料提供して肥料や土壌改良の材料として活用してもらうことでごみ減量にも繋がり、 おいしい野菜が育ち循環を目指すボランティア活動をしている方がおられます! 北部祭典のコーヒーかすはこちらに提供させていただき、農園にて堆肥化されます。 ご家庭のコーヒーかすも、市内のいくつかの拠点で回収されているので、コーヒーがお好きな方はぜひ調べてみてください!
今年の北部祭典のペットボトルキャップは、「京都大学キャップ投げ倶楽部」さんに引き取っていただき、「REBORN CAP PROJECT」に寄付されて、リサイクル・アップサイクルされます! 「 京都大学キャップ投げ倶楽部」さんや、ペットボトルのキャップを投げるスポーツである「キャップ野球」、ペットボトルキャップを回収してリサイクル・アップサイクルする「REBORN CAP PROJECT」について、詳しくはこちらのリンクから。
REBORN CAP PROJECTについて
キャップ野球について
京都大学キャップ投げ倶楽部さんのSNS↓
Twitter(現 X)
また、ペットボトルキャップを家で持て余している方がおられましたら、ぜひ、ついでに持ってきてください! 皆さまのご協力をお願いいたします!
はがす食器について
ごはんを食べたらはがして分別!
北部祭典のごみを減らすため、今年度から北部祭典では「はがす食器」を導入します。 「はがす食器」とは、 株式会社ヨコタ東北さまの製品である<P&Pリ・リパック>のことです。
「食品トレー<P&Pリ・リパック>は、3層シートの上下をバージン原料、中間層に再生材料を使用し、 さらに上部にもう一枚特殊PPフィルムを貼っています。 使用後にフィルムをはがすことで、洗わなくてもきれいな状態で回収することができます。」
株式会社ヨコタ東北さまのHPからの引用
つまり、表面のフィルム以外はリサイクルされてまた食器などに生まれ変わるのです。 北部祭典で出たプラスチックごみはほとんどが焼却処分されますが、 はがす食器を使えば表面以外はリサイクルされるため、かなりのプラスチックごみ削減が期待されます! ぜひ、ご飯を食べたらフィルムをはがして、分別にご協力ください!